今回は水性塗料のデメリットについてお話しします。

・油性より少し寿命が短い:油性塗料に比べて水性塗料は一般的に耐久性が劣ります。外壁など外部に直接さらされる場所では、耐候性が必要な場合があります。

・塗布の難しさ: 水性塗料は油性塗料よりも塗布が難しいとされることがあります。特に均一な仕上がりを求められる場合、熟練した技術が必要です。

・塗装出来ない下地が多い:鉄などには使えない水性塗料が多いです

・防水性の不足: 水性塗料は水に対してあまり耐性がありません。雨水や湿気からの保護が求められますが、油性塗料ほど防水性が高くないので、長期間の外部曝露には適していない場合があります。

・塗膜の硬さ: 水性塗料は油性塗料よりも柔らかい塗膜を形成しますので、壁面が高い摩擦や物理的なストレスにさらされる場合には不向きかもしれません。

・施工の難しさ: 水性塗料の施工は、特に均一な仕上がりが求められる場合、熟練した技術が必要になります。

・艶が落ちやすい

外壁の塗装を検討する際には以上の様なことに考慮し、要件や環境条件に応じて最適な塗料を選ぶことが重要です。